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イチオシ番組

おんがく白書#2 早川義夫
放送日時:初回放送:3月27日(土)21:00-22:00
再放送:28(日)20:00、29(月)24:00、30(火)8:00、31(水)16:00
4/1(木)21:00、2(金)19:00
1960年~70年代にデビュー、現在でも活動を続けるベテラン音楽家をフォーク系を中心にロック、ニューミュージック系のアーティストまで毎月1組を取り上げ、その音楽観に迫るインタビュー&最新ライブを紹介するドキュメンタリー番組。第2回は伝説のバンド「ジャックス」のリーダーであり、「からっぽの世界」「マリアンヌ」「サルビアの花」など数多くの名曲を生み出した早川義夫が登場。
1969年の第1回フォークジャンボリー出演後にバンドは解散。翌年URCからソロ・アルバム「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」を発表するも、早川は音楽業界から離れ「早川書店」を開業。1993年になり音楽活動を再開、以後、コンスタントにライブ活動を行っている。番組では「サルビアの花」などの最新ライブ映像を中心に本人の音楽観に迫るインタビューをお届けします。


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おんがく白書#1 遠藤賢司
再放送:3/1(月)23:00、2(火)19:00、3(水)12:00、4(木)15:00、5(金)17:00 ※4月にも再放送予定
1960年~70年代にデビュー、現在でも活動を続けるベテラン音楽家をフォーク系を中心にロック、ニューミュージック系のアーティストまで毎月1組を取り上げ、その音楽観に迫るインタビュー&最新ライブを紹介するドキュメンタリー番組。第一回は“純音楽家”"史上最長寿のロックンローラー"、エンケンこと遠藤賢司が登場! 1月22日には9CD+1DVDという大作ボックスセット「遠藤賢司実況録音大全第二巻 1977-1986」をリリースしたばかりの遠藤賢司。デビューは1969年のシングル「ほんとだよ」。翌1970年にはURCより1stアルバム『niyago』を発表。以来、止まることなく独自の音楽世界を追求。2009年発表の新アルバム『君にふにゃふにゃ』収録「フォロパジャクエンNO.1」の曲名が示すとおり、フォーク、ロック、ジャズ、クラシック、演歌等の垣根を越えた“エンケン・ワールド”に迫ります。




岡林信康x泉谷しげる “師弟”対談!
放送日時:3/22(月)23:00-24:00、23(火)19:00、24(水)12:00、25(木)15:00、26(金)17:00
泉谷しげるが“師匠”と心から敬愛する岡林信康と熱く語る! 昨年夏のROCK IN JAPANで久々に再会、今回の対談が実現した。デビュー当時、フォークの“神様”と祀り上げられたイメージとのギャップの苦悩、はっぴいえんど等をバックにロックした時代、さらにこの1月20日に発表される美空ひばりのカバー・アルバム「レクイエム~我が心の美空ひばり」制作のきっかけとなった美空ひばり秘話、さらには鋭い現代批評まで飛び出す。見逃せない貴重な対談です!


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あがた森魚 暴走シンガー60歳の軌跡
放送日時:3月1日(月)18:30-19:00、9(火)24:30、16(火)24:30、23(火)24:30、30(火)24:30
1970年から1年間、月刊漫画ガロに連載された「赤色エレジー」に感銘を受け1972年に同名タイトルのシングル曲で大ヒットデビュー。先に40周年を機に復活開催されたフォークジャンボリーにも“あがた森魚と蜂蜜ぱい”として参加していたあがた森魚。2008年、還暦目前にして、北海道から南は沖縄まで、キャンピングカー1台で全国67箇所のツアーに密着したドキュメンタリー映画『あがた森魚ややデラックス』が2009年10月に公開された。番組では本人へのインタビューとともに、映画でフィナーレとして矢野顕子、デビュー当時のあがたを支えた鈴木慶一ら元はちみつぱいのメンバーが終結した東京・九段会館での公演の模様もご紹介予定。さらに本人が音楽をスタートするに当たって影響を受けたウッドストック・フェスティヴァルもご紹介します。

写真提供:トランスフォーマー

マルベル堂昭和スター倶楽部

マルベル堂昭和スター倶楽部#18  あべ静江編
放送日時:3月20日(土)22:00~22:30 ※4月に再放送あり
マルベル堂のプロマイドを覚えてますか?創業は大正10年、当時日本一の盛り場だった浅草の新仲世どおりで開業したマルベル堂は、多くの昭和のスター達を撮影してきました。 その数およそ2,500人!パソコンもテレビも普及していなかった、昭和のプロマイド全盛期には、マルベル堂のプロマイド売上ランキングが、スターの人気を知る目安の一つとなり、多くのスターが撮影スタジオを訪れました。そんな貴重なプロマイドを紹介するレギュラー番組。今回は1973年「コーヒーショップで」で歌手デビューしたあべ静江編。デビュー時のキャッチフレーズは“フリージアの香り”。同年「みずいろの手紙」が大ヒットし、第15回日本レコード大賞新人賞を受賞した。そんな彼女の70年代の代表曲をプロマイドと合わせてご紹介する30分。


マルベル堂昭和スター倶楽部 #16 松本伊代編
放送日時:3月20日(火)23:30~24:00
1981年に『センチメンタル・ジャーニー』でデビュー。「伊代はまだ16だから」という印象的なフレーズを持つ同曲がヒット。同期のシブがき隊、中森明菜、小泉今日子らを押さえ1982年、第24回日本レコード大賞新人賞をはじめ同年に数多くの音楽新人賞を受賞した。そんな80年代アイドル・ポップス全盛期を代表する松本伊代の大特集!

写真提供:マルベル堂


紙ジャケ天国!

◎紙ジャケ天国!岡林信康編vol.2
放送日時:3月27日(土)20:00-21:00、28(日)21:00-
先月には美空ひばりのカバー・アルバムを発表、今年5月には全国ツアーも予定と再始動モードの岡林信康を「紙ジャケ天国」で再度、取り上げます。1月放送のURC時代に続き、今回のvol.2ではソニー~コロムビア、ビクター、EMI、クラウン各社からリリースされた紙ジャケ復刻CDにスポットを当て、ジャケットと合わせロック~演歌~ニューミュージックから、独自の音楽エンヤトットを生み出した岡林の音楽遍歴を辿る1時間。

写真提供:Sony Music


◎紙ジャケ天国!シーナ&ロケッツ編
放送日時:3月20日(土)21:00-22:00、21(日)20:00-21:00ほか
日本イチのおしどりロッカー夫婦、シーナと鮎川誠のシーナ&ロケッツ。1978年にデビュー、活動がすでに30年を超えた。この度1984年以降在籍するビクターの2レーベル、インビテーションとスピードスター時代のアルバムを紙ジャケ仕様で白と黒のBOX2セットにまとめてリリースした。そんなシーナ&ロケッツの軌跡をアルバム・ジャケットと合わせロックな名曲の数々と合わせご紹介!
















写真提供:ビクターエンタテインメント

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