1960年~70年代にデビュー、現在でも活動を続けるベテラン音楽家をフォーク系を中心にロック、ニューミュージック系のアーティストまで毎月1組を取り上げ、その音楽観に迫る最新ライブ&インタビューを紹介するドキュメンタリー番組。
おんがく白書#7 中川五郎編
放送日時:9月25日(土)22:00~23:00、27(火)8:00-、30(木)21:00-、10/1(金)19:00-
第7回は「受験生ブルース」でも知られるシンガー・ソング・ライターで翻訳家としても活動する中川五郎が登場。1968年に高石友也が大ヒットさせた「受験生ブルース」は元々、中川五郎がボブ・ディランの替え歌に歌詞をつけた作品で、高石友也がコミカルな曲調に変えヒットさせたもの。中川五郎本人は1969年4月、小室等のグループ、六文銭とのカップリングアルバム『六文銭・中川五郎』でURCレコードからデビュー。「殺し屋のブルース」「うた」など数多くの作品がフォーク・ゲリラのレパートリーになった。
70年代に入ると、音楽に関する文章や歌詞の対訳などの文筆活動が中心に。チャールズ・ブコウスキーの諸作品の翻訳や、『ボブ・ディラン全詩集 1962-2001』をはじめ洋楽アーティストの歌詞対訳も手がける。
2004年には26年ぶりのアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』をリリース、以後執筆活動とともにライヴ活動を続けている。
番組では5月収録の最新ライブより「受験生ブルース」や茨木のり子の有名な詩に曲をつけた「自分の感受性くらい」、さらに最新の楽曲までご紹介。インタビューでは「受験生ブルース」秘話から、音楽活動と執筆活動を両立する独特の立ち位置の中川五郎の音楽観に迫る1時間です。

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おんがく白書#6 細坪基佳(元ふきのとう)編(※8月初回放送)
放送日時:9月23日(木)21:00~22:00
第6回は元ふきのとうの細坪基佳が登場。ふきのとうはともに北海道出身の山木康世と細坪基佳の2人組。1974年のデビュー曲「白い冬」がヒット。1992年に解散するまでの18年間で「雨降り道玄坂」「風来坊」「春雷」など記憶に残るメロディーを世に送り出した。番組では5月に横浜赤レンガ倉庫で収録された最新ライブから、ふきのとう時代のヒット曲「白い冬」「春雷」からソロ時代の名曲までお届けします。音楽との出会い、ふきのとう時代からソロ活動まで、本人自ら語りおろしたロング・インタビューと合わせてお楽しみください。

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おんがく白書##6 BUZZ(バズ)編 (※7月初回放送)
放送日時:9月21日(火)8:00~9:00
第5回は日産スカイラインのCMソング『ケンとメリー~愛と風のように~』で知られる小出博志と東郷昌和のデュオ・グループ、BUZZ(バズ)が登場。同CMソングは彼らの1972年のデビュー曲でもある。CMに登場したケンとメリー、さらにあの二人の絶妙のハーモニーと爽やかなメロディーで今でも人気の1曲。今年4月には柳田ヒロがサウンド・プロデュースした最新アルバム「Back to The Beginning」をリリースしたBUZZの二人へのインタビューと合わせ、5月収録の最新ライブの模様をお届けします。

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おんがく白書#4 大野真澄(元ガロ)編 (※5月初回放送)
放送日時:9月18日(土)22:00-23:00
1973年の大ヒット「学生街の喫茶店」やCMでも使われた「地球はメリーゴーランド」でも知られる元ガロの大野真澄(ガロ時代の愛称はVOCAL)が登場。ガロは1971年デビュー。MARKこと堀内護、TOMMYこと日高富明と大野の三人グループ。全員が生ギターとボーカルを担当してCS&Nばりのコーラスを聞かせた。番組ではセンチメンタル・シティ・ロマンスの細井 豊(key)との最新ライブと合わせ、本人へのインタビューをたっぷりお届けします。

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おんがく白書#3 小坂忠編 (※4月初回放送)
放送日時:9月17日(金)19:00-20:00
還暦を超え益々、いぶし銀のボーカルに磨きのかかる小坂忠が登場!細野晴臣、松本隆らと日本のロックの先駆けといえる伝説のバンド「エイプリル・フール」を結成したのが1969年。同名のアルバムを1枚残して解散するも、1971年には初ソロ・アルバム「ありがとう」をリリース。75年リリースの「HORO」は日本の現在のR&B、Jソウルのバイブル的名盤であり、オザケン&スカパラが収録曲「しらけちまうぜ」をカバーするなど、多くのミュージシャンに影響を与えた。この3月にはその「HORO」のボーカル・パートのみ再録、バックトラックをリミックスした“新作”「HORO 2010」がリリース。番組では昨年のビルボードライブでのライブ映像と合わせ、本人の音楽観に迫るインタビューをお届けします。


写真提供:ソニーミュージック・ダイレクト
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おんがく白書#1 遠藤賢司編 (※2月初回放送)
放送日時:9月14日(火)8:00-9:00
“純音楽家”エンケンこと遠藤賢司。1969年に「ほんとだよ」でシングル・デビュー、翌1970年にはURCより1stアルバム『niyago』を発表。以来、止まることなく独自の音楽世界を追求。2009年発表の新アルバム『君にふにゃふにゃ』収録「フォロパジャクエンNO.1」の曲名が示すとおり、フォーク、ロック、ジャズ、クラシック、演歌等の垣根を越えた“エンケン・ワールド”に迫ります。
「おんがく白書」がDVDで登場!

未放送分のボーナス・ライブ映像を含め全7曲収録。
名曲「カレーライス」誕生の背景等々、エンケンが過去・現在を存分に語った永久保存版!♪収録楽曲(全7曲)
2010年1月1日@南青山マンダラ収録
不滅の男
カレーライス
君にふにゃふにゃ
夜汽車のブルース
夢よ叫べ
男のブルース
満足できるかな
おんがく白書#7 中川五郎編
放送日時:9月25日(土)22:00~23:00、27(火)8:00-、30(木)21:00-、10/1(金)19:00-
第7回は「受験生ブルース」でも知られるシンガー・ソング・ライターで翻訳家としても活動する中川五郎が登場。1968年に高石友也が大ヒットさせた「受験生ブルース」は元々、中川五郎がボブ・ディランの替え歌に歌詞をつけた作品で、高石友也がコミカルな曲調に変えヒットさせたもの。中川五郎本人は1969年4月、小室等のグループ、六文銭とのカップリングアルバム『六文銭・中川五郎』でURCレコードからデビュー。「殺し屋のブルース」「うた」など数多くの作品がフォーク・ゲリラのレパートリーになった。
70年代に入ると、音楽に関する文章や歌詞の対訳などの文筆活動が中心に。チャールズ・ブコウスキーの諸作品の翻訳や、『ボブ・ディラン全詩集 1962-2001』をはじめ洋楽アーティストの歌詞対訳も手がける。
2004年には26年ぶりのアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』をリリース、以後執筆活動とともにライヴ活動を続けている。
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放送日時:9月23日(木)21:00~22:00
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放送日時:9月14日(火)8:00-9:00
“純音楽家”エンケンこと遠藤賢司。1969年に「ほんとだよ」でシングル・デビュー、翌1970年にはURCより1stアルバム『niyago』を発表。以来、止まることなく独自の音楽世界を追求。2009年発表の新アルバム『君にふにゃふにゃ』収録「フォロパジャクエンNO.1」の曲名が示すとおり、フォーク、ロック、ジャズ、クラシック、演歌等の垣根を越えた“エンケン・ワールド”に迫ります。
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名曲「カレーライス」誕生の背景等々、エンケンが過去・現在を存分に語った永久保存版!♪収録楽曲(全7曲)
2010年1月1日@南青山マンダラ収録
不滅の男
カレーライス
君にふにゃふにゃ
夜汽車のブルース
夢よ叫べ
男のブルース
満足できるかな




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